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認知症とは「脳」や「身体の病気が原因で記憶・判断力において障害がおこり、普通の社会生活が困難になる状態」を言いますが、いくつかのタイプがあります。
脳の神経細胞が減って脳が小さく委縮してしまうため症状が出るタイプ
脳の血管が詰まったり破れたりして、その部分の脳の動きが悪くなるために症状が出るタイプ
レビー小体(異常な構造物が大脳皮質にたまってしまうことによる「レビー小体型認知症」など

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◆認知症は、単なるもの忘れではありません。
「久しぶりに会った人のことが思い出せない…」このような経験は誰にでもあります。「もの忘れ」は自然な老化によっておこる「単なる歳のせい」で、誰にでも起こりえます。一方、「認知症」は「病気」であり、単なるもの忘れではありません。

そこで『認知症』とは
脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活がおくれなくなった状態 と定義されています。
認知症の初期症状で最も多いのはもの忘れですが、それ以外の症状ではじまることもあります。
意欲、自発性の低下(やる気がおこらない、これまでやっていた事をしなくなった、ものぐさになった)やうつ症状、言葉の障害、注意力低下なども認知症の初期症状のことがあります。
もの忘れとの違い
めぐろ駅東口メンタルクリニック
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